読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ごった煮イマジネーション

140字じゃ足りないあれこれ。

2016年4月26日(火)の日記

離職票ハローワークに提出して1週間が経過し、失業保険受給のための講習会に参加してきた。

受付に行くと、ハローワーク職員の方から山のようなとまでは行かないものの、そこそこの枚数の資料を手渡される。

職員の方からの受給についての説明1時間半弱と、詳しい内容のビデオ40分という構成で、2時間ほどで解散となった。

ビデオの雰囲気は自動車教習所で見る雰囲気にそっくりで、スーツに身を包んだお姉さんが懇切丁寧に順をおって解説してくれるのに対し、

不正受給に関しての部分のみ、『雇用保険審査官』という役職名の白プレートを卓上に伴った強面のおじさんがこれまた強めの語気で、『ごまかしたらバレる』という内容を伝えてくれた。

少しシュールだった。

あかんよ、不正受給。

 

ようやく耳鼻科でもらった薬を飲まなくても花粉症の症状に悩まされなくなってきた。

今年はどうやら花粉症おさめとなったようだ。

私は大学に入学した頃から、明確にそうじゃないかという症状が出てきてアレルギー検査をしたが、

思い出せる範囲においては、小学校・中学校・高校時代は発症(罹患?)していなかった。

本来なら少しずつ暖かくなってきてさして外出が苦ではなくなり、それこそ桜も咲き乱れ、ちょっとお外で一杯、なーんてのに適した3月〜4月の時期を、

特大くしゃみ連発、目がかゆかゆ、鼻水ぐじゅぐじゅで鼻の下はティッシュペーパーにより荒れ荒れの状態で過ごさないといけないなんて。

花粉症じゃなかった頃の私に告ぐ、今のうちに春を満喫しておきなさい。

ただ、ここ数年花粉症と付き合ってきて、眠くならない内服薬のありがたみを感じている。

お薬を飲むのさえ忘れなければ上記の症状に悩まされず、花粉症でない人々と同じくして、マスクをしなくてもお外をエンジョイできるのだ。

昔は眠くなるタイプが多く、授業やバイト等に多大な影響を及ぼしていたのだが、今の眠くならないタイプはデスクワークもへっちゃらなので、嬉しい。

あと、点鼻薬もすごい。

これが私の場合テキメンに効きまくりで、鼻は通り、無理やり口呼吸になることも避けられるようになった。

日々、医薬品の開発に取り組んでくださっている方々に感謝しております。

 

そういえば、耳鼻科にかぎらず、就職して大阪市内のクリニックに通院することが増えた。

定期的に通っているのは花粉シーズンのみの耳鼻科(梅田らへん)と、レーザー脱毛をしてくれる皮膚科(難波らへん)だが、

この両院ともインターネット上で簡単に予約・予約解除できるシステムを採用している。

診療予約システム|病院の予約システムはドクターキューブ

どちらも上記の会社のシステムを導入しているらしく、この会社自体も大阪市内に本社がある。

シェアが気になるところだ。

営業マンが片っ端からクリニックと見るや売り込みに行っているのか、たまたま私の通院先が採用していただけなのか。