先月こんなブログを書いた、サブスク新規のその後の話です。
ブックマークコメントで指摘があったのですが、私の書き方だと一切楽曲が聴けなかったようなニュアンスですが、YouTubeのハロー!プロジェクトの各アカウント(いっぱいある)では解禁前からPVや一部ライブ映像などは視聴できていました。
こちらにて、お詫び申し上げます。
当日まで
2026年6月16日(火)にBEYOOOOONDSの春ツアーのファイナルの横浜アリーナ公演がありました。
私は関西に居を構えていることと、次の日に会社の大きめの歓送迎会(年1回)が予定されており現地参加は諦めていたのですが、ライブビューイングを催してくださるとのことで、仕事に何とかかんとか片をつけ職場から猛ダッシュ!汗だくで映画館に滑り込みました。
18:00スタートで長丁場なので、お腹がすいて集中できないのは避けたいと思い、映画館のカウンターで「すぐ出ます?」と確認してフード付きのドリンクセットを買いましたが、ハッと我に返る。
そう、映画を観るのではないのです。ライブを観るのです。
始まってからフード食べる余裕一切なくない?というわけで急いで腹にフードをおさめる羽目に。
次回のライビュへの反省点とします。
準備として、ライビュでもきっとペンライトは振れるはず!と思って、事前に2015年に買ったキンブレを引っ張り出し電池を用意していました。
色の順番はHPのメンバーの掲載順にしました。

また、直前*1に『ありがとビート』のコールレクチャー動画がアップされたため、時間に追われながらそちらも予習していました。

昔から細かい構成を覚えたり暗譜するのが苦手なので苦戦しました。
セットリスト&一言感想
アリーナ公演に先駆けて行われた春ツアーのセットリストそのものは確認していなかったのですが、5月中旬からYouTubeに6週連続で動画がアップされていたので、そのあたりの曲は抑えていました。
また、みよちゃん(平井 美葉さん)に心を奪われていたので、みよちゃん中心に過去の動画を漁っていました。
BEYOOOOONDS公式ではなくOMAKE CHANNELに上記動画を発見し、視聴した時、体幹が凄すぎてびっくりしました。頭の位置キープしたままこんなに身体動かせるものなんですね。鍛錬の賜物すぎる。
開演前にロージークロニクルのオープニングアクトがあったようですが、ライビュなのでその部分は見れず。
開演まではカメラは2階席?の客席からステージを斜めに映していたので、昨年春にBEYOOOOONDSを卒業された島倉りかさんのメッセージが流れているあいだ、音声は聴こえるものの映像ははっきりとは見えずでした。
メッセージ終了直後、間髪入れずに闇バイト防止のアナウンスが流れ、シュールで笑いが漏れました。
今回のツアーのテーマは映画ということで、開始前に映画の注意事項ムービーと予告編が流れました。『となりのココロ』からの『となりがココロ』に笑いました。トトロ風みよちゃん可愛かったな。
1曲目はこの日卒業されたくるみん(高瀬 くるみさん)の「みんな!幸せになりたいか〜?!」という激アツセリフから始まる『ハイ!テンション』!
前回のブログには春ツアーライブ映像を貼ったので、PVを貼りますね。ステージプラクティスバージョンも上がっててそちらも大変おすすめです。
みよちゃんは照明などの体調への影響対策でサングラスを着けて春ツアーに出られていたのですが、横アリ当日は色がクリアなおニューサングラスで登場されました!
公式ブログのお写真が登場時のお姿ですがあまりにお似合いで、くらっときました。開幕から情報量が多いぞ。
くるみんからの「ハイは1回ね💚」のお叱り、私も横浜で受けたかった。
2曲目は『自己☆SHOW☆TIME』!アイドルグループにあるある(らしい)自己紹介ソングですが、この順番が設定しておいたペンライトの順番通りだったので正解でした。
こちらは過去のLIVE映像ですが生歌の下ハモが綺麗で耳が超ハッピー。ビヨオペのときはももひ(清野 桃々姫さん)がお休み中でしたが、今回のツアーでは9人揃ったのが聴けて嬉しかったです。
3曲目の『ポジティブプログラム』は何回聴いても元気をもらえます。カラオケで最近練習していますがサビが高すぎて、踊りながら歌っているBEYOOOOONDSのことを改めて尊敬……。
4曲目の『GOGO大臣』はコミカルで大好き。さやりん(江口 紗耶さん)の秘書になりたい。
上記映像が途中で終わっていたのは、5曲目『Now Now Ningen』への繋ぎがあったからですね。みよちゃん演説パートの人文字がいい。
予習範囲に含まれていなかったので、これからちゃんと聴きたい曲のひとつですが、リリースがコロナ禍の2021年3月ということを踏まえて聴くと歌詞の奥行きが出ます。
BEYOOOOONDSのライブは曲間にちょいちょい寸劇があるのですが、ここでうーたん(里吉 うたのさん)がタイムリープして80年代に突入!しおりん(西田 汐里さん)がエリマキトカゲを持って出てきたり、みよちゃんが"みよっさん"としてイケボを発揮しつつ謎の走り方(欽ちゃん?柴田恭平ステップ?)をしていたりしました。
みんなでディスコに行くよ!という流れで6曲目『ディスコ・カーニバル』に!映画館なので踊れないのがもったいない。
Cメロのみいみ(岡村 美波さん)の声色が好き。みいみは曲によって声の表情が様々なので、曲を聴くたびに発見があります。
7曲目はグループ内ユニットの雨ノ森 川海の『そこらのやつとは同じにされたくない』
作曲が大森靖子さんなんですね?!(今知った)ギターソロがハードロックだな〜と思って聴いていました。
寸劇でみいみとしおりんが2326年にタイムリープ!未来はディストピアで、感情や音楽も自由に楽しめないらしい。
本当は踊りたいんじゃない?ということで8曲目の『Do-Did-Done』へ。未来人の皆さんは最初ぎこちない踊りをする演技をされていたのですが、ゴリゴリに踊れるのにぎこちない踊りの演技するの難易度高そう。さやりんおっきくなるところ、ペンラの色合わせるの逃しました。
PVも大好きですがステプラ動画を貼っておきます。各メンバーが色々な動きをしていると、ライブでは目が物理的に足らないのでこういう動画はなんぼあってもいいですね。
9曲目の『灰toダイヤモンド』。冒頭のももひのトークボックス、ほのぴ(小林 萌花さん)のシンセソロ、しおりんとくるみんのフェイクと見応え聴き応えたっぷりすぎる〜。歌詞のスケールが銀河間なのがいいです。励まされる。
10曲目の『フックの法則』、高校物理で赤点を取ったわたしも、これを元に勉強し直せばわかるかもと思える曲です。
左耳のほうでシャララランと鳴ってるギターがカッコいいです。Jamiroquai好きな人には大おすすめ。サビの溢れる多幸感!BEYOOOOONDSというグループ名に込められた思いを考えながら聴くと泣きそうになりますね。
ここで幕間に。VTRが流れます。横浜アリーナの"予告編"としてYouTubeに掲載されていた動画の続編でした。横浜アリーナで流れた映像では、新入社員役でBEYOOOOONDSへの加入が発表済だったはな(小島 はなさん)、まの(大坪 茉乃さん)、ゆな(杉山 結菜さん)が登場し、ライビュも沸きました。この3人の色もペンラに設定しててよかった。
こころ(前田 こころさん)が後輩キャラですが、現実は教育係のしおりんの方が後輩でカオス。
11曲目の『Hey!ビヨンダ』もR&Bなメロとディスコサウンドがノリノリにさせてくれました。フロア(横浜アリーナもフロアって表現して良いのか)を掌握するももひ。みよちゃんのパートばりかっこいい。
リリースは2022年9月なので生成AIバブル前なのが意外です。掛け合いが楽しいので現場でやりたいですね。
12曲目の『涙のカスタネット』はカスタネット買わなきゃってなりました。16ビートきっと打てないので鬼練習が必要です。くるみんの「サイコーじゃん💚」たまらないです、お姉様……(私は年上ですが……)。
転調に入る流れと裏打ちのドラムがアツすぎますね。もしライブハウスならモッシュしてる。
13曲目の『Go City Go』は新横浜バージョンでした!演出がにくい!現地にもし居たら感涙していたはずです。しおりんの声の伸び凄かったです。
この映像でもそうなのですが、歌って踊りながらカメラ見つけてサービスしてくれるメンバーの皆さんがプロフェッショナルすぎます。
14曲目の『That's LIFE!』はキラキラ金色テープが両端についたバトンを持って横浜アリーナを駆け回る幸せたっぷり演出に胸がジーンとなりました。ジーンとして油断していたら、新メンバー3人を迎えに行ってて驚きました!現メンバーと混じって歌って踊るタイプの新メンバーお披露目!しかも横浜アリーナで!勝手に保護者目線になってオロオロしてしまう。実際は心配ご無用で、3人とも堂々としたパフォーマンス&挨拶だったので大丈夫です。BEYOOOOONDSの未来、明るい。
サンバリズムだからというだけではなく、明確にTHE BOOM『風になりたい』のオマージュが含まれていると感じているのですが、それをちゃんと言語化できていないので後日整理したいです。
ここまでですでに相当な曲数ですが、くるみんが「中盤戦!」とのMCをかましてくれました。フル尺でなくワンコーラスのメドレーで畳み掛けが来ます。
15曲目『誤爆 〜We Can't Go Back〜』はBEYOOOOONDS結成前でくるみん、ももひのなが年のファンに刺さる選曲だったようです。歴史を学びたい。
16曲目『文化祭実行委員長の恋』の曲フリでは、さやりんが高校生という設定を下ろしてきていました。
17曲目『ビタミンME』は一時期PVを毎朝見ていたので、ワンコーラスでもみれて幸せでした。
18曲目『虎視タンタ・ターン』は作曲が前山田健一(ヒャダイン)さんでこれもかっこいい曲です。
心の中に虎を飼うはなし、『空想ルンバ』や『青春コンプレックス』の歌詞にも通じるなぁと思ってます。
19曲目『循環』はBEYOOOOONDS内ユニットの雨ノ森川海の曲です。
シンセサウンドなので当日は感じなかったのですが、改めて聞くと、めちゃめちゃ演歌なメロディですね。
20曲目『求めよ...運命の旅人算』ではPVと同様にうーたんが自転車、しおりんが徒歩で横浜アリーナの花道をぐるっとスタートする粋な演出!しおりんのホイッスルボイスも響き渡っていましたよ。
少年少女を過ぎてしまった私も夢に向かって歩き続きたい……。
21曲目『恋する私は無重力』でちょっとしっとりムードになりました。
横浜アリーナのみいみもこの映像みたいにツインテだったのですが、天使って地上に降りてきたらこんな感じだったのかな、って思っていました。
空から揚げ物が降ってくる演出と小芝居のあとの22曲目は『ハムカツ黙示録』でした。みいみの「お探しものはこれかしら?」がたまらなかった。
23曲目『恋愛奉行』は曲中のお奉行様役がくるみんなのですが、2代目恋愛奉行ももひへの襲名式が曲中に行われ、ファン大盛り上がり。
見栄を切るところ格好よすぎる!と思っていたらバッチリサムネイルになっていて、事務所の方さすがです。
前半ではVTRで出ていたDJ KOOさんがまさかのゲスト登場し24曲目『最KOO DE DANCE』が始まり、観ている側も最KOO!になりました。
DJ KOOさんが盛り上げるまま25曲目『ニッポンノD・N・A!』へ。
この曲の裏話をハロラボでたまたま視聴していて、助かりました。
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— Hello! Music Lab。【番組公式】 (@hellolab_tx) 2026年5月18日
深夜1時から
今夜の #ハロラボ は!
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🔍BEYOOOOONDS/ニッポンノD・N・A!
メンバーも知らなかった音源にまつわる㊙️エピソードも!日本人のDNAに刻み込まれたついつい反応しちゃうメロディとは?👀
🎤つばきファクトリー/純愛クラッシャー… pic.twitter.com/1CPDh32zaM
26曲目『アツイ!』ではライブ終盤なのに思いっきりメンバーがヘドバンしていたのが印象的です。PVの通り、卓球のラケットやブロワーも持ってきていました。小道具が多いライブだな。
アンコールでは、くるみんが白にミントグリーンのポイントをあしらったふわふわのミニドレスとティアラで登場し、お姫さま……とうっとり。ひとりで歌い始めた27曲目は『伸びしろ 〜Beyond the World〜』でした。卒業にぴったりだ……。横浜アリーナの客席いっぱいに揺れるミントグリーンのペンライトの景色綺麗でした。
くるみんと同じように白基調の衣装にお着替えした残りのメンバーも出てきて、ひとりずつ、くるみんへの卒業をお祝いするメッセージを伝えていました。それぞれ表現は違うけど、みんなくるみんが大好きでたまらないんだな〜というのが伝わってきて胸がいっぱいに。手元にハンカチを用意していてよかった。
28曲目はJR東海のテーマソング『会いにいこう』。
余談ですが、先日、新大阪から広島に行った際にJR東海×BEYOOOOONDSの推し旅コラボのコンテンツを見ようとしたら、山陽新幹線は対象外でした。というわけで、キャンペーン期間中に何とか東に向かいます。
ラストの29曲目は『ありがとビート』でした。
練習したけどやっぱりコール難しかったよ……!
J-POPの歴史にBEYOOOOONDSの名を刻んでみよう
この人生のさいごは“ありがとう”で締めくくりたい
BEYOOOOONDS『ありがとビート』 作詞:ありぼぼ 作曲:ありぼぼ 編曲:大久保薫
みよちゃんの上記ソロパートのように、BEYOOOOONDSの名が歴史に刻まれるため、何ができるのか自分に問い直すのでした。
みんなで手を繋いでお礼をして一度上手・下手に捌けた後、再度出てきた時に、新メンバー3人も加わって出てきたのが感動しました。
ファンと一緒に「テンション!たかせ〜!」を叫んで、くるみんは去っていったのでした。
まとめ
このブログを投稿するまでにかなり日が経ってしまったのですが、本当に得難い経験でした。
友人のハロヲタの皆さん、いつも色々ご教示いただきありがとうございます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
BEYOOOOONDS新体制での秋ツアーに備え、ハロ!コンには行かないつもりだったのですが、大抽選会の映像を見ると、BEYOOOOONDSの皆さんが誰のわがままリクエストに呼ばれるのか気になってきてしまい頭を抱えています。
たくさんライブに行けるように、私も日常生活を頑張ります。
*1:2026/6/14(日)ライブ2日前のことであった








































