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ごった煮イマジネーション

140字じゃ足りないあれこれ。

2016年5月25日(水)の日記

ここ最近暑くなってきたので、膝の上に置いたMacBook Airから伝わってくる熱に、『あじぃ……』と思ってしまう。

机上で使うか、iMaciPhoneを使用すればこの熱源からは開放されるけれども、何となく文章を書く時はソファで太ももの上に置くのがしっくりくる。

とりあえず、飼っているねこが出窓に座る際に愛用しているクッション(下記リンクの『接触冷感ひえひえマット猫用』)を拝借してみたら落ち着いた。

商品カタログ|MARUKAN 株式会社マルカン〜ペットとの生活をもっと豊かに〜|

この時間は既にねこは専用ベッドでおやすみになられているのでお借りしても問題なかろう。

今使用しているMacBook Airは大学生時代に友人から格安で譲り受けたもので、Late 2010だから結構おじいさんだ。

卒業論文の執筆をはじめ、長いお付き合いである。

もし最新モデルに乗り換えたら裏側の発熱もちょっとはマシになっているのかもしれないけれど、調子がおかしくなるまでは付き合い続けたい。

iMacの方がLate 2009なので先に買い換えるかな……。

 

小沢健二のツアー『魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ』が今日Zepp Tokyoで始まった。

ちなみに、このツアータイトルは文字化けではなく、れっきとしたこういう名称だ。

私は6月5日のZepp Nambaに行く予定だけれど、チケット発券がほんとにぎりぎりからしか出来ないので、整理番号すらわからない。

オザケンを好きになったのは中学生の頃で、確かその頃には既に活動はほぼほぼ止まっていたと思うけれど、

ケーブルテレビでCorneliusにハマり、フリッパーズ・ギターを経由して小沢健二に行き着いた。

お小遣いが少なかったのでアルバムは大体レンタルで揃えたけれど、特に『刹那』は名曲揃いで、CD-Rにコピーしてずっと聴いていた。

フリッパーズ時代のちょっと皮肉めいた歌詞も、ソロになってからの希望と絶望が同時にうまく存在している歌詞も好きで、

あとから彼が大学生時代柴田元幸ゼミに所属しており、サリンジャーも好きだったということを知ってすごく納得した覚えがある。

フラニーとゾーイー』のラストシーンで出てくる『太っちょのオバサマ』のお話部分なんかと、

小沢健二の歌詞はベクトルが同じ方を向いている気がしてしょうがない、上手く言えないけどさ、チェッ(野崎孝リスペクト)。

あと1週間半で私も魔法にかけられるのか……待ち遠しい。