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ごった煮イマジネーション

140字じゃ足りないあれこれ。

2016年5月16日(月)の日記

恋人が休みだったので、一緒に家電量販店に行った。

新居に必要になるであろう家電の価格帯を偵察がてらうろうろとしていたのだけれど、どの家電もピンキリで結局あまり正確な予算は立てられなかった。

洗濯機や電子レンジなんかはお部屋が決まってみないと、どの程度の大きさのものを購入するか決め難いので、あまり絞り込めなかった。

ただ、冷蔵庫に関しては、たまたま恋人と私の意見が一致して『野菜室が真ん中にある400L程度のもの』がいいなということになった。

普段、冷蔵庫のCMが流れていてもあんまり意識を配っていないのだけれど、今日はたくさん実物があったので、色々な機能に目を見張った。

東芝の冷蔵庫のタッチオープン機能は素晴らしくて、何度も試してははしゃいでしまった。

また、観音開きでなく片側開きの冷蔵庫に両側から開くものがあるのは以前から知っていたが、

その機能が無い機種でも、ちゃんと左開きと右開きとの2種類が製造されているということにもびっくりした。

確かに、部屋の間取りによってはどちらが開くかによって利便性が全然異なってくるので、

それがハードルとなってせっかく気に入った機種なのに買えないなんて事態が起こるととっても悲しい。

そういう意味では両方製造されているのは考えると凄く納得できるけれど、わざわざ2タイプ製造しているのは驚きだった。

 

歩いている最中にパンプスが痛くて痛くてたまらなかったので、別のパンプスを買って履き替えた。

私は幅がとても広い偏平足で、その癖、足の甲だけはそこそこあるので、なかなか自分にぴったりと合う靴が見つからない。

足のサイズは23.0cmという平均的なものだけれど、足の幅は3E、ないしは4Eくらいないと大変きつい。

スニーカーは数々のミスマッチを経て、New Balanceのものがぴったりフィットすることを発見したのだけれど、

パンプスやサンダルというちょっとフェミニンなアイテムに関しては、『ここのブランドだったら絶対大丈夫!』という対象がない。

足の裏の大きさに合わせるとあまった隙間でかかと部分が擦れてしまうし、無理して小さめのサイズを買うと、指先が痛くてたまらなくなる。

先が尖ったクールなタイプのパンプスは指先が痛くて痛くて、とてもじゃないけど歩いていられない。

今日買ったものも相対的に歩きやすかっただけで、自分の足にずれる余地なく合っているとはとても言いがたいものだ。

私のパンプス・サンダル難民としての生活はしばらくまだ続きそうだ。