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ごった煮イマジネーション

140字じゃ足りないあれこれ。

2016年5月9日(月)の日記

ここ最近どうしても美味しいピッツァが食べたい気分で、行きたいお店を事前に調べていたのだけれど、

今日開店時間ちょっきしにお店の前に着いたら明かりが灯されてなく、扉には臨時休業の貼り紙がぺたり。

連休明けの月曜日は普段月曜定休じゃないところも休むことがある、というのをしっかり心の辞書に書き込んだ。

そこそこ繁盛している飲食店で普段の土日レベルの人出が毎日毎日10日間くらい続くと、心身ともに疲れると思う。

土日や連休、お盆に年末年始と、日本国内のほとんどの人がお休みの日に働いておられる職業の方、いつもありがとうございます。

ピッツァは無事、近くで他に行きたい店があったのを思い出して、そちらのお店で美味しいマルゲリータをいただくことが出来た。

今日訪ねるつもりだったところも、実際に食べたお店も、ともに肥後橋にあるのだけれど、

道中でお正月そうそうメキシコ料理を食べたくなって向かった店の前も偶然通りがかってびっくりした。

日が暮れて真っ暗になった夜の街で見つけるお店と、夕方まだ黄昏時の開店早々の時間に見かけるお店では、全然雰囲気が違う。

なんば駅から前職の職場に向かうときに、早朝の裏なんばや千日前通を突っ切って歩いて行くことがあったが、

あの辺りも夜のうるさくて浮かれた人々がたくさんその辺をうろうろして全然おうちに帰らなさそうな感じと、

朝早くの商店街の床を洗浄する専用の車(名前が全くわからない)がきゅるきゅるする中を会社員の人々が足早に歩いていくギャップがすごかった。

たまに、仕度中の札になっているけれど、中にどう見ても人が居て、朝まで呑み続けたんだな、と察せられるお店もあったけれど。

街の持つ二面性のようなものに、何となく興味を惹かれる。

 

今年26歳になるが、確実に胃袋の収容量が衰えてきている。

美味しいイタリアンに行くとついついドルチェまで頼んでしまうが、もうお腹がパンパンで、お風呂に入ってから若干気持ち悪い。

自分のキャパシティを常に正しい状態で把握しないと恥ずかしいことになるとわかっているけれど、

確か以前はこれくらいいけたという確かな実感が自分の中にあると、なかなか基準が下がらずついつい無理をしてしまう。

美味しいものをちょっとずつ、が健康にもお財布にもいい結果をもたらすことは疑う余地がないのに……。

ワインも最近2人で1本でちょうどいいかな、と思う。

このまま行くと10年後には2人でデキャンタで充分なんてことになっていそう。