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ごった煮イマジネーション

140字じゃ足りないあれこれ。

2016年5月7日(土)の日記

キンプリを観た。

kinpri.com

プリティーリズム・レインボーライブ』に出てきた男性ユニットのスピンオフ作品……なのだけれど、それだけで説明は済まされない。

先日呑み会でゆかり王国民の先輩が『キンプリがヤバいらしいから一度観に行きたい』とおっしゃた際、

キンプリについてはよくわからないが、(一部で)とても流行っているという情報だけ得ていたので、行きましょう!と強くプッシュした。

プリティーリズム・レインボーライブ』は全くの未見だったけれど、大丈夫だというネットの声を信じ、下記のサイトで予習だけ済ませた。

note.mu

梅田では応援上映(応援OK、サイリウムOK、コスプレOKというフリーダム上映)しかやっておらず、ちょっとびくびくしながら予約。

予約システムKINEZOは以前から登録してあったので、2日前の0時ぴったりにサイトをのぞき、席を取ろうとするも、エラーが出る。

更新してみると、今取ろうとしたところは既に予約済みになっている!

慌てて別の席で無事予約できたが、何と予約開始5分で真ん中より後ろはほぼほぼ埋まっている。

ブルクではたくさんアニメ映画を観たけれど、こんなにチケット争奪戦になるのは初めてかもしれない。

戦々恐々としながら迎えた本日、待ち合わせに現れた先輩が開口一番、『サイリウム忘れた』とおっしゃった。

出がけにキングブレードを2本持ってくるかちょっと迷ったのだけれど、片方はラブライブレードだから遠慮して持ってこなかったのが裏目に出る。

カラーチェンジできるサイリウムを買うと結構なお値段するので、先輩は100均のサイリウムをとりあえず購入。

上映前の劇場はもうそれらしき女性でたくさん。

男女比は2:8もしくは1:9くらいで、コスプレしている人も結構居らっしゃった。

また、応援グッズの気合いの入りようがすごく、うちわ持参の人から、ハッピを着ている人、お面を付けている人までバラエティに富んでいた。

どのキャラを推していらっしゃるのか一目でわかる。

劇場内が暗くなる前からサイリウムを点灯し、予告が流れ始めると、それぞれの作品に色を合わせて合いの手(?)を入れる。

有川浩原作の『植物図鑑』が緑色なのはなるほどと思った。

映画泥棒の映像の時、赤色のサイリウムがくるくるしているのは壮観だった。

しかし本編が始まると、予告はあくまで予告であり、キンプリ応援上映はこんなものではなかったと気づくことになる……。

ちょっと長くなるので、続きは明日。