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ごった煮イマジネーション

140字じゃ足りないあれこれ。

2016年5月6日(金)の日記

西尾維新の<戯言>シリーズがアニメ化する。

 <戯言>シリーズは3歳下の弟とハマって、市立図書館から借りてきては読み、借りてきては読み、していた。

講談社ノベルスの裏表紙には『新感覚青春エンタ!』と書かれていた気がするが、メフィスト賞受賞作というだけあって、初期は割とミステリィで、

巻数が進むごとに『人間かこいつ?』みたいなやつらが激闘するバトルものになっていく。

ミステリィ部分では被害者として、バトル部分では敗者として、何人も何十人も人が死ぬ。

人気があると思しきキャラクターでさえも容赦なく死ぬ。

私はそこまで嫌悪感を覚えなかったけれど、人によってはグロテスクだと感じる描写ももりもりある。

そういう意味では、<物語>シリーズみたいにアニメ化はないと思っていたし、発刊から時間が経っていたのでそもそも忘れていた。

<戯言>シリーズの登場人物のスピンオフである<最強>シリーズの公式サイト↓でカウントダウンをしているのは数日前に知り、

purelove.ni.siois.in

てっきりコミカライズもしくはドラマCD化でもするのかな、と思っていたところこの爆弾投下である。

kai-you.net

kai-you.netの記事の投稿時間が流石の速さ。

制作会社も、放映時期(OVAの可能性もあるのだろうか)も、キャスティングも、全て発表はこれから。

語り手(=『戯言遣い』)である『ぼく』(私はいーちゃん呼びがしっくり来る)は<物語>シリーズの阿良々木暦よりは落ち着いている印象だが、

そうは言っても地の文に言葉遊びがたくさん出てくるので、どういう風に台詞と映像に反映されるかがキモだと思う。

 

自室に入って異臭がすると思ったら、掛け布団の上にねこが粗相していた。

切ない。

普段はトイレできちんとするのだけれど、ストレスがたまっていたのだろうか。

母が

「そのうち、ねこに首輪をつけたら翻訳してくれるようになる」

と言っており、そういえばそんなのあったなと思って調べた。

バウリンガル、懐かしい響きである。

ねこ用はミャウリンガルというらしい。

bowlingual.net

バウリンガル』はiPhone版もリリースされているが、『ミャウリンガル』のiPhone向けアプリは確認できず。

先人の方々のレヴューを拝見したところ、こういうものを使っても意思疎通は難しいとのことなので、気持ちを慮る以上のことは今は難しいか。