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ごった煮イマジネーション

140字じゃ足りないあれこれ。

2016年4月23日(土)の日記

目的と手段が逆転してしまうと、長続きしないことがしばしばある。

私の場合はスマフォゲームなのだが、例えば最初は純粋にリズムゲームを楽しんでいたはずなのに、

いつの間にか推しキャラのURカードをガチャで出すのが目的になってしまっていた。

URカードを持っていれば、ゲーム進行上有利であり、より難易度の高い曲に挑戦できるようになっているのに、

かなしいかな、URカードのイラストはみな可愛く、覚醒させるとかなりゴージャスになるので、気がつけばそのカードを出すこと自体が目的となってしまった。

iPhoneを失くすまでは、課金もしていたのだが、一度iPhone紛失により全てがなくなって課金はやめた。

データ復旧は半ば諦めていたのだが、運営会社に駄目元でメールしてみたらいくつかのやりとりのあと、1ヶ月ほどで引き継ぎパスワードを発行してもらい、復活した。

KLab株式会社(http://www.klab.com/jp/)の親切な中の人には頭が上がらない。

前述のような目的と手段の逆転現象が起こると、当初のゲームそのものを楽しんでプレイしていた頃とは違い、作業ゲーのようになってしまう。

ここで『推しキャラ2枚取りのためなら通勤時間と余暇を全て投げ打つ!』あるいは『重課金してイベントを勝ち抜く!』とまでなれなかったので、

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』だけでなく色々なゲームをインストールしては数ヶ月の後に放置という流れになってしまった。

が、そんなゲームであってもアプリ自体を削除するのは忍びなく、立ちあげなくともホーム画面には長いこと常駐させていたのだが、

久しぶりに起動してプレイしてみると、以前は遊んでいる時に引っかかっていた操作性の不便なところが改良されていたり、

新しいイベントルールが導入され、ゲームスタイル自体にバリエーションが生まれていたりと、結構新鮮に遊ぶことが出来た。

心と時間に余裕があるときにぽちぽちやるのは気分転換になるかな、と考えなおしたここ最近である。

 

今日はプールの夢を見た。

天井が高く極めて広い屋内プールで、全体は競泳用プールの用に長方形なのだが、

その一角にウォータースライダー(これもなかなか高さがある)が設置されている。

あまり人影は居ない。

何故か腕時計をはめている私は、あと30分で試験だと焦っている。

試験内容はウォータースライダーから滑り降りてきたあと、前転して水中につっこむというもの。

ちなみに現実世界の私はかなりの金槌である。

25mですらクロールの出来損ないのようなフォームで何とか泳げるといったところだ。

夢のなかの私はゴーグルをしていても水中で目を開くのが恐ろしかったのだが、

コーチらしき人物(確か知り合いだったはずだが、目が覚めると忘れてしまった)が、

『このプールの水は目薬と同じような成分で、万が一目に入っても痛くない』とアドバイスをくれ、

その実、水中で目を開いてみるとひどくクリアに水中の様子が遠くまで見えたのであった。

そうしているうちに起きた。