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ごった煮イマジネーション

140字じゃ足りないあれこれ。

ゆめにっき #03

 

 白い大理石に絨毯の敷かれた宝塚大劇場みたいな幅の広い階段がある邸宅で、オレンジ色のメイドっぽい制服を着て後輩メイドとベテランメイド(ばぁやみたいな)とともにつまようじを探す、ひたすら探す。

 鍵が束になったものを持って、色んな部屋を開けては探す。カラフルな薬品の箱が壁じゅうに埋め込まれたトイレくらいの部屋を見るも、そこにはない。

 結局あったのは広めの部屋だったけれど、そこの用途は忘れてしまった。